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上級秘書を目指せる資格

秘書検定・準一級とは?



秘書検定とは、正式名称を「秘書技能検定試験」といいます。公益財団法人実務技能検定協会が運営する、文部科学省後援の民間の検定試験です。この資格は、文書作成やファイリング、スケジュール管理、マナー・接遇等学ぶことによって、細かな心遣いや、冷静な判断力を併せ持つ秘書としての技能を認定するものです。

準1級では2級より高度な専門知識•技能を要求されます。上級秘書を目指す人の登竜門の検定といえます。 実務経験がある等、自信があるならば、秘書検定準1級から受けることもよいでしょう。

2〜3級と異なり、準1級と1級の試験の実施は、6月と11月の年に2回のみとなります。 秘書検定2〜3級との併願は可能ですが、1級との併願はできません。

試験勉強について



試験内容は、理論•実技のペーパーテストに加えて、二次試験に面接試験があります。

筆記試験の試験時間は2時間20分です。試験範囲は、2級とほぼ同じですが、2級に比べると記述問題が多くなり、難易度が上がります。

理論、実技の「それぞれの正解率」が60%以上で合格となります。どちらの正解率が60%未満の場合は不合格となります。筆記試験に合格すると、面接試験が行われます。

秘書検定準1級の筆記試験の合格率は50%前後で、最終合格率は、25%強となります。

面接試験は不合格になったら場合は、その後2回まで筆記試験は免除となり.面接試験のみ受験することができます。

勉強方法は、スクールや通信講座もありますが、社会人経験のある人は独学も十分可能です。

準1級の筆記試験のポイントとして「社内文書や社外文章」を書けるようにしておいてください。社内文書とは「業務報告書・案内状・議事録・社内報・月報・通達書」等です。

社外文書は、例えば、「挨拶状・侘び状・手紙」等が挙げられます。時候の挨拶をふまえた文章を書けるようになることが望ましいでしょう。

さらに、グラフの種類や書き方を習得する必要があります。棒グラフ、折れ線グラフの他に、帯チャートやパイチャート等も作れるようになる必要があります。

次に面接試験について。面接では、身だしなみや礼儀作法を試されます。課題が控え室で渡されます。その内容について、秘書が上司に話す言葉で報告をするという試験です。

受験票写真からチェックが入るので、証明写真はきちんと撮るようにしましょう。また面接試験での服装は、「清潔であること」をアピールするようにしましょう。膝丈スカートのスーツが無難です。就活生の場合は、リクルートスーツで構いません。

色の指定はありませんが、面接官から見て「派手で無い」「地味である」と判断されるものを選びましょう。アクセサリーやネイル、ヒールの高い靴や、ピンヒール等は避けましょう。

面接での話し方は、講座の模擬面接を繰り返すことで習得したり、他の人の動きやしぐさを観察したりする方法があります。また、友人・知人同士で模擬面接を行ったり、鏡の前やビデオに録画して自分の身振りを観察したりする方法もあります。自分に合ったスタイルで、面接の練習をするとよいでしょう。

就職や転職に有利!



秘書検定準1級は、就職活動や転職時にアピールポイントとしても大いに役立つので、とても実のある資格です。企業や職種によっては、2級よりさらに歓迎される資格で、給料決定の際に、資格が有利に加味される場合もあります。

準1級は、就職先や転職先でのキャリアを支えてくれる資格です。社長等の秘書として、サポート業務で大いに役立つ事はもちろん、秘書として働いてなくても、業務遂行における上司との関係を円滑にする支えとなるでしょう。

また、プライベートでも、冠婚葬祭や所作の美しさにおいて、役に立つ場面が多い資格といえます。