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日本の地方自治体で、公共のために働く仕事


地方公務員ってそもそもどんな人たちなの?



公務員とは、日本の国の「公務」携わる人一般を指します。公務員と一口に言っても、職種や立場は非常に多岐にわたります。


採用について、大きく分けると、国に採用されて働く国家公務員と、地方公共団体に属する公務員を地方公務員に分けられます。
国家公務員法、地方公務員法他、関係法令などの定めるところにより職務を遂行することになります。


ここでは、地方公務員について見ていきましょう!

地方公務員とは?



地方公務員は、地方公務員法や関係法令などによって定められた仕事に従事する人のことです。地方公共団体や特定地方独立行政法人の職員などを指します。


また、地方公務員には、「一般職地方公務員」と「特別職地方公務員」があります。
一般職地方公務員には、一例を挙げると、市役所や教員、消防職員などが挙げられます。特別職地方公務員とは、都道府県知事、市町村長、行政委員会の委員など、任期制の仕事を指します。

■雇用形態について
地方公務員と言っても、雇用形態は様々です。
地方公務員には常勤職員、非常勤職員、嘱託員、臨時的任用職員、任期付職員といろいろな雇用形態があります。


民間企業に正社員、準社員、契約社員、嘱託社員、派遣社員、パート・アルバイトなど、さまざまな雇用形態があるのと同じですね。
公務員と言えば、「安定」の代名詞のような言葉で、たびたびテレビやネットなどでやり玉に挙げられることがあります。しかし実際、自治体によっては非正規公務員の数の方が多いところもあります。


人口構造や人々の生活の変化などにより、行政の必要サービスの増加えています。その一方で、地方自治体の財政状況などにより、人件費削減のため、非正規公務員が増えているのが現状です。

地方公務員の試験について



ここでは、具体例として神奈川県職員採用試験について見ていきましょう
(参照 神奈川県職員採用ホームページ http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f4729/ )

地方公務員の試験には、次のものがあります。

・Ⅰ種試験(行政・水産・総合・土木建設技術・電気)
・Ⅲ種試験(行政)
・公立小中学校等事務職員
・免許資格職職員(栄養士・薬剤師など)
・経験者採用(社会人採用)
・警察事務職員
・警察官


さらに、それぞれの職種で細かく条件が分かれて試験が行われます。一次試験である教養試験はどの職種にも取り入れられています。


受験資格や試験情報については、学歴や、職種より異なるので、それぞれの試験情報を確認する必要があります。

地方公務員試験の勉強方法について



難易度や倍率については、職種や学歴等によって異なりますが、地方公務員の上級(自治体によってはⅠ種、総合職、大学卒業程度などと呼ばれる)は、国家公務員試験並みに難易度の高い試験です。
予備校に通いカリキュラムをこなしながら、効率よく学習をすすめても、最低1年はみっちりと勉強する必要があると言われています。したがって、独学は難しいと言わざるを得ません。


論文や面接の対策もしているので、実績のある資格予備校で勉強することをおすすめします。


また、地方上級公務員を受ける人は、国家公務員試験を併願する人が多いようです。勉強を積み重ねてチャンスを増やすようにしましょう。


そして、社会人の場合には、キャリアによって社会人採用枠があります。現在、かなり多くの地方自治体が社会人者枠で公務員を採用しています。社会人の方で公務員になりたい人は、自分が働きたい自治体の社会人枠について、確認するとよいでしょう。